日本ペイント ファイン4Fセラミック

 2020年10月22日

住宅用塗料の最上級・フッ素系塗料

フッ素といえば、焦げ付かないフライパン。フッ素は、粘着物が強いものが付着しても剥がれやすい、気候の変化・薬品・熱に強く、燃えにくいなどの特性を持った物質です。

フッ素が応用された塗料も、酸性雨・紫外線に強い、雪や汚れが滑り落ちやすい、燃えにくい、高級塗料として人気があります。

従来のフッ素系塗料の弱点を克服したファイン4Fセラミック

そんなフッ素系塗料ですが、従来使用されてきた3フッ化フッ素樹脂は紫外線に弱いという弱点がありました。3フッ化フッ素樹脂に含まれる塩素原子が影響していたためです。

ファイン4Fセラミックは、塩素原子の代わりにフッ素原子とセラミック変性樹脂(無機系)を加えることに世界で初めて成功し、紫外線への耐久性を高めた、究極のフッ素樹脂塗料です。

従来のフッ素系塗料とファイン4Fセラミックでの、紫外線耐久試験の結果をご覧ください。

 

汚れを雨で洗い流す

ホコリやチリなどの汚れは屋根に溜まり、雨が降ることで汚濁水となり、外壁に流れ落ちます。
この時、外壁の表面が水をはじきやすいとホコリやチリだけが残り、筋状の汚れが外壁に残ってしまいます。

ファイン4Fセラミックは水に馴染みやすい塗料ですので、汚染水は流れ落ち、その他の汚れも雨が流してくれるのです。